
今年も終わりが近づいて参りました。
今回は私が見たアニメの中から、2009年の傑作はこれだ!というアニメを決めようかと思います。
(あくまでも私が見たアニメから決めさせたいただきます。私の性癖をご理解いただける方のみご覧ください。)
![涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515xFbOGdWL._SL160_.jpg)
5位 涼宮ハルヒの憂鬱
8話構成のエンドレスエイトで今年最も話題を集めたのはやはりハルヒ!
実際かなりの糞アニメだったけど、消失への期待をこめて、5位を贈ります。
4位 DARKER THAN BLACK 流星の双子
実は最終回が始まるまでは1位候補だった当作品。
あまりにも早足な最終回の展開、結局伏線が拾えずに終わってしまいました。
しかし最終回までは圧倒的展開力。1期ほどの疾走感はなくとも、スオウとヘイ、そして銀とヘイとの人間関係など、1期よりもどこか深みのある作品に仕上がっていたように思えます。
3期があるかどうかわからないけど、あれば必ず見ます!
3位 けいおん!
ハルヒとは逆に、良い意味で今年のアニメを盛り上げてくれた当作品。
日常系萌えアニメとしては今まででも最高の部類に入るかと思います。
「軽音部」を題材にした当作品のキャラクターグッズは売れに売れ、商売的にも一番成功した作品ではないでしょうか。
Sphereのメンバー2人など、新人声優をうまく採用したのも好感が持てます。
漫画版では順調に4巻も売り出し、2期が期待できる作品ですね。
2位 咲-saki-
麻雀というジャンルで力を見せつけた当作品。
麻雀漫画ではいままでなかった「萌え」を採用した漫画が原作の当作品は予想以上の反響を得ました。
制作者側も思った以上の成功だったのではないでしょうか。
キャラ1人1人に絶妙な個性があり、その個性を生かし、それぞれの思いで麻雀全国大会へ向け日々練習を積み重ねていく姿を描いたアニメは今年のアニメの「萌え王」とでもいうべきでしょうか。
そのくせガチ麻雀バトルでは見ている側も手に汗を握るような白熱した展開で、「麻雀アニメ」を見たいだけの方でも十分楽しめると思います。
1位 化物語
やはり今年最高のアニメは「化物語」!
何しろ原作がすごいです。西尾維新さんが自分のやりたいように、好きなキャラを描いたという原作は反則級。
それをシャフトが制作し、それに主人公を神谷浩史さんが演じてしまうというのだから文句ありません。
2話から3話ごとにメインヒロインが変わり、オープニングもメインヒロインの声優が歌う当作品。
クーデレでありツンデレでありヤンデレでもある戦場ヶ原ひたぎ。
丁寧な言葉使いなのにものすっごく無礼なツインテールの小学5年生、八九寺真宵。
百合でクールなスポーツ少女、神原駿河。
極度の恥ずかしがり屋で世間知らずの中学生、千石撫子。
優等生で、委員長の中の委員長、羽川翼。
この個性そろった5人がヒロイン。どの子も、視聴者を飽きさせることがありません。
中でも花澤香菜さんが声を務める千石撫子はたまらない!






![咲-Saki- 7 初回限定版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vNRLEkb3L._SL160_.jpg)
![化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Bw72cPANL._SL160_.jpg)

軍事的にはらき☆すたが良かったです。
今年でいえば、1にけいおん!2に咲 -Saki-3にかなめもかなぁ
>軍事さん
らきすたw
確かにあれは傑作でしたよねー
けいおん、咲人気だな-。