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ATOKを導入したらやっておきたい4つの設定

ATOK 2009 for Windows 通常版
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さて、だめだめなIMEを卒業し、晴れてATOKをインストールし、使い始めた方へのエントリー。
最近やたらATOKが人気で導入し始めた人も多いかと思うので。(私もそうです)

ATOKの設定画面を開く

まずは設定画面を開きます。
タスクトレイにATOKが入っていれば右クリックしてパレットを出します。
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「ATOK」の部分を右クリックして「プロパティ」をクリック。
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連文節変換・話し言葉にする

まずは「入力・変換」タブで連文節変換と話し言葉に設定してみましょう。
仕事ではなく、プライベートな利用なら話し言葉に設定した方がなめらかに変換してくれるかもしれません。(気に入らなかったら一般に戻しましょう)
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便利すぎる推測変換機能

「入力・変換」タブの「省入力・推測変換」で推測変換をオンにしましょう。頻度は中か高くらいで良いと思います。
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これは過去に入力した単語などを、予測してツールチップで表示してくれる、携帯の予測変換のような機能です。
たとえば、「Go」と書き出したところで「Google Chrome」と表示してくれたりします。
あとは「今日」と入力すると「2009年10月17日」と表示してくれたりして便利です。

省入力データで、必要ならチェックボックスの入ってない「ビジネス用語データ」などにもチェックを入れておきましょう。
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草を生やす

なぜかATOKでは「www」みたいに同じ文字を連続して入力すると「っっw」のように、小さい「っ」になってしまうんです。
2ちゃんねらーとかVipperの方々はさすがにこれは耐えられないと思うので、直しましょう。
キー・ローマ字・色→ローマ字カスタマイズで「ww」を「ww」として登録しておきます。
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無変換キーでカタカナに変換する

IMEを使っていた方はこの変換の仕方に慣れていたのではないでしょうか。
キー・ローマ字・色→キーカスタマイズで「無変換」キーの「入力中」の機能を「順次カタカナ後変換」→「カタカナ(後)変換」に設定し直します。
私は入力中以外も「カタカナ(後)変換」にしています。
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IMEとは完全におさらばする

私はもうIMEを削除してしまって、記事を書けないので、ATOKを使っているとIMEが邪魔になる。 :教えて君.netを参考に。

まだまだいろいろ設定はありそうですが、とりあえずやっておきたいのはこれくらいでしょうか。
こういった設定を行えば、変換能力はIMEより圧倒的に優れているATOKですから、期待した効果が得られると思います。
それでは、快適なATOKライフをお楽しみください。

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