シンプルで高機能な仮想デスクトップ「Dexpot」 | Toolog.net

シンプルで高機能な仮想デスクトップ「Dexpot」

仮想デスクトップとは、デュアルディスプレイにせずとも、仮想的に複数のデスクトップ環境を作ることです。
Dexpotは、それを簡単にできる、驚くほどにシンプルで高機能なフリーソフトです。

仮想デスクトップごとに壁紙を変えたり、便利なホットキーで仮想画面を移動したりできます。

Dexpotの使い方

インストールが完了したら、Dexpotを起動。
タスクバーのアイコンを右クリックして、「Settings」から設定を行います。

設定しておきたいのは以下の項目。

まずGeneralでは、Startの項目を設定しましょう。
「Start with Windows」にチェックしておけばWindowsの起動と同時にDexpotが起動します。
「Hide Splash Screen」にチェックすると起動時のロゴが表示されなくなります。

Controlsではホットキーの設定などができます。
デフォルトではAlt+1,2,3,4で仮想画面を移動、Alt+Shift+1,2,3,4で指定した番号へアクティブなプログラムを移動させることができます。
お好みで設定を変えてください。

右クリックメニューにある「Configure Desktops」では仮想画面ごとに壁紙やスタートアップを設定したりできます。

Dexpotの日本語化

以下のサイトで日本語化ファイルが配布されています。
設定の仕方なども詳しく解説されているのでおすすめです。

Dexpotの紹介

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