DrTCPは、RWin(サーバーからの一括受信データ量)を増やしてインターネットの速度を高速化するツールです。(XP/2000のみ)
私はADSL54.0Mbpsで無線LANを使用していますが、ブロードバンドスピードテストでの計測結果が下り4.6Mbps程度だったのが6.5Mbpsになりました!
Megauploadからのダウンロード速度も今まで50KB/s程度だったのが250KB/sにまで向上しました。
Windows XP/2000を使用している方にはぜひおすすめしたいツールです。
DrTCPの使い方
まずは公式サイトからDrTCPをダウンロードしてきます。(exe,zipどちらでも可能。)
DrTCPを起動して、設定します。
基本的に、Window scaring、Time stamping、Selective acks、Path MTU Discoveryは「YES」に、Black Hole Detectionは「Default」のままにし、Tcp Receive Windowの値は速度向上の裏技 – ブロードバンドスピードテストを参考にして設定します。
参考までに、関東在住でADSLなら65535、光ファイバー(100Mbps)なら131070に設定すると良いらしいです。
私は以下の画像のとおりに設定しています。
設定し終わったら「Save」をクリックし、再起動します。
最後にSpeedGuide.net :: TCP/IP AnalyzerにアクセスしてしっかりとRWin(TCP Receive Window)の値が変更されたか確認します。






windows7を使っているのですがDRTCPのwindows7版はありますか?もしあったら教えてください。(メールで)