
萌えOS(MoeOS)
コミックマーケット77(冬コミ)で発売され、1月5日からはWeb販売もされている、アスキーと青二プロダクション共同の「暫定ちゃんプロジェクト」から生まれたUbuntu(Linuxのディストリビュージョン)がベースのちょっと変わったOS、「萌えOS」をインストールしてみました。
萌えOSの外観
デスクトップはこんな感じ!

壁紙からアイコンまでオリジナル仕様で、ちょっとかわいい。
壁紙なんか、ほんと萌えですね。
フォントがかなりおもしろい。「みかちゃん」という手書きフォントがデフォルトとなっています。

気の利いたMac風のランチャー(Dock)も最初から入ってます。
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デスクトップコンポジションの効果など、デスクトップに関する設定は豊富に用意されています。

Alt+Tabで、iTunesのカバーフローのようなウインドウ切り替えができたりします。

ツールバーなどで切り替えが可能な、「ワークスペース」という仮想デスクトップも用意されていて、作業がしやすいです。
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萌えOSの使用感
とりあえずインストール時に新しくパーティションを作ってインストールしました。
ファイルシステムは「ext4」を選びました。
まず、起動して驚くのはシステムサウンド。
起動した途端に、「システムオールグリーン、起動します」とか言ってきますw
ボタンをクリックする度、「うにょうにょ」という声が(これはさすがに無効にしました)。
その他多数の痛〜いサウンドが用意されているのでお楽しみに。
Ubuntuは、Windowsと同じくらい、デバイスなどは対応してるので得に困ったことはありませんでした。
内臓無線LANドライバも自動で認識し、キーを入力するだけでインターネットへ接続できました。
グラフィックドライバも、「ドライバがインストールできます」といった旨のウインドウがデスクトップに表示されて、自動でインストール完了。
初めてのLinuxで、「萌えOSといっても、きっと敷居高いんだろうな〜」とか思っていましたが、まったく問題無し。
一番気になる安定性ですが、全くの許容範囲。
起動・終了もWindowsより速く、動作ももっさりすることなく、サクサク動いてくれます。
ちょっと気になるのは、Firefoxのフリーズが多い。フリーズしてもしばらくしたら復帰することが多いんですけどね。
アプリケーションも、初期状態でFirefoxやChrome、Openofficeなど、いろいろインストールされていて、アプリケーションの追加も簡単に行うことができます。

ちなみに最初からインストールされているFirefoxの外観もデフォルメされた萌え仕様になってます。細かいところまで凝ってますね。

Windowsのファイルも閲覧でき、画像や音楽は再生することができます。

結局、萌えOSってどうなの?
良く言えば、細かいところまでデザインされた、とことんこだわっているカスタマイズOS。
悪く言えば、Ubuntuのデザインを変えただけじゃん!こんなの2000円は高すぎる!といった感じ。
ただ、Ubuntuが思った以上にしっかりしたシステムなので、アプリにこだわらなければメインとしても十分使える。
ちょっと変わったPCが欲しい人はたったの2000円なので、ぜひ買ってみてください。
得に「萌え」OSには興味ないけどこの記事を見てLinuxのほうに興味が沸いてきた人はUbuntu、無料なのでインストールしてみては。
OSにはお金をかけたくない、仕事用などののセカンドPCにはぴったりです。
キャラとしては、個人的には窓辺ななみのほうが好きかな。奈々さまだし。今じゃ入手困難ですがね…
萌えOSの購入はこちらから!





コミケには行ったが、こんなものがあるとはwww
同人とは言っても色んな種類がありますよねー
ホントに奥が深くて、まだその域には達せていません^q^
萌えにOSは必要なのか・・・
これは難しいですねwww
窓でも普通にカスタマイズすれば
ある程度の萌えは追求できると思いますし
色々と考えさせられますwww
これをきっかけにUbuntuに親しめたし、満足しています。
窓のカスタマイズ性はほんとに言葉どおり無限大なので萌えOSくらい簡単に再現できるんですけど、LinuxもLinuxでかなりおもしろいです。
とりあえず「うにょうにょ」ワロタwwww
こちらのブログを見て興味が湧いたので、早速購入
しようとweb販売に行きましたが、売り切れのよう
です。
うにょうにょっていうのを聴いてみたいですね。
コメントありがとうございます。
そうですね~
いま売り切れているようです。
きっと販売再開するのでぜひ再開を待ってみてください!
うにょうにょは見物ですよw