Startup Delayerを使えば、スタートアップするプログラムの起動順序を調整してOSの起動を速くすることができます。
スタートアップにたくさんのプログラムを登録していると、一度にたくさんのプログラムを起動してしまい、CPUに負荷がかかる原因となってしまうのでStartup Delayerで調整することによりCPUへの負荷軽減し、OSの起動も速くなるのです。
Startup Delayer 使い方
まずはスタートメニューのスタートアップに登録されているプログラムをすべて消す
ここで削除しておかないと、多重起動になってしまいます。
また、削除したプログラムはしっかり覚えておきましょう。
また、削除したプログラムはしっかり覚えておきましょう。
Startup Delayerを起動し、「Add a Program」から先ほど削除したプログラムを追加する。
遅延させたいプログラムを下のバーにドラッグ&ドロップして、バーを左右に動かし起動時間を調整。
起動後すぐに使うもの(ランチャーなど)は速めに、すぐには使わないもの(スカイプなど)は遅めに設定しておくと良いでしょう。





