
6 Ways To Reduce Irrelevant Results On Google Search(Google検索で無関係な検索結果を減らす6つの方法)という記事の日本語訳です。
Googleでの検索の効率を上げるためにできることをまとめている記事です。
わかりやすくするために一部省略したり書き換えた部分がありますがご了承ください。
インターネットがあなたの図書館でなく、いまだにかなりの重量の本が圧倒的な量の情報であると思っているのなら、考え直してください。
インターネットはわずか数ダース、または数百の情報源しか含んでいないというのは間違いであり、数百万、数十億、いやもっと多くの情報源を含んでいます。さらに悪いことには、これらの情報を分類するための、どんな好意的で知的な司書もいないのです。それらすべてを行うのはあなたと、そしてバカな検索エンジンしかいません。賢く行動すべきです。
驚くべきことには、Google検索で無関係な検索結果を減らす最も効果的な方法はGoogleを使わないことであるかもしれません。以下を読んで、その理由を理解してください。
1.複数のキーワードを利用する
複数のキーワードを使用して、最初の検索結果ページ(SERP)で、調べたいものにより近い検索結果を得ましょう。
2.Googleサジェストを使う
キーワードの最初の文字を検索バーに入力するとき、他の人がその文字から始まる検索に利用した人気キーワードをサジェストしてくれます。このサジェストを使うのです。そしてそれらがよりよい検索結果を得ることに貢献しているかどうか確かめてみてください。
Google 検索オプション

3.適切にキーワードをつなぎ合わせて検索コマンドを使用する
*検索オプションについては以下のページなどを参照。
便利な検索オプション : Google 検索の基本 – ウェブ検索 ヘルプ
ここでは私が最も役立つと感じている3つのコマンドを紹介しよう。
- 「キーワードを含めない 」を使用する
- 引用文を使用する
- 特定のサイト内で検索する
無関係のキーワードが出てくるなら、探しているものと関係のないキーワードを特定してください。そして、それを「キーワードを含めない 」に追加してください。検索結果に含めたくないキーワードの前にマイナスシンボル(-)を追加するだけです。例えば、「クマ」について調べるのに「クマー」が出てきて困る場合、[クマ -クマー]と検索します。(実際に検索するときは[]は要りませんよ)
これは完全な一致を見つけるのに最も一般的に使用されます。スペースがあると自動的にAND検索(例えば[A B]と検索するとAまたはBが含まれる検索結果が表示される)になってしまいます。例えば、「やめてください しんでしまいます」を1つの言葉として検索するときは「”」で囲んで["やめてください しんでしまいます"]と検索します。
特定のサイト内であるキーワードを検索したい場合、[site:URL "検索キーワード"]と検索します。たとえば、Wikipediaで「けいおん」を検索したい場合、[site:http://wikipedia.org "けいおん"]と検索します。
4.検索オプションを使う
先ほども少し出てきた「検索オプション」です。検索条件を絞って検索することが簡単にできますよ。

5.GoogleChromeの拡張機能「Quick Scroll」を使う
Google検索で、探しているものへすばやくスクロールするための方法を提供してくれます。
6.Googleを捨てる
Googleは「ページランク」という権威主義に走る傾向があります。ほかにどれほど検索キーワードに近いページがあったとしてもページランクの高いサイト、たとえばWikipediaなどが検索結果の第一ページに表示されやすくなっています。それは必ずしもあなたが探しているものであるとは限りません。
ではあなたに何ができるだろうか?あなたはGoogleのアルゴリズムを変えることはできない。いくら検索を調整しても無関係の検索結果を見続けるのなら、効果が期待できるもう一つの方法があります。Googleの検索を利用しないことです。
Yahooのサーチエンジンは、例えば、それほどリンク権威主義に偏らないので、その結果、はるかに良い検索結果をあなたに提供するでしょう。
こちらの記事を参照のこと:More Irrelevant Google Search Results(英語の記事です)




